注文住宅を建てる際にかかる諸費用と税金について詳しく紹介します!

注文住宅を建てたいけど、どんな費用がかかるか分からず悩んでいる方はいらっしゃいませんか。
家づくりを始める前に、必要な費用について把握しておきましょう。

おはようございます。
石原貴司です。

家本体以外の諸費用について

注文住宅を建てる際は、家本体以外に次のような費用がかかります。

*付帯工事費について

付帯工事費とは家を建てるのとは別に工事が必要な場合の費用のことです。

例えば、注文住宅を建てる場所に、古い建物が残っている場合、解体工事をする必要がありますよね。

また、井戸があったりした場合も、処理をするための工事が必要ですので、費用がかかります。

造成工事と呼ばれるものも、付帯工事費にあたります。
例えば、敷地が坂道にあったり、途中に段差があったりする場合は、土地を平らにするための工事が発生します。

さらに、場合によっては倒壊を防ぐために土地の補強工事が必須になります。
土地のコンディションによって追加工事が必要になる場合があるでしょう。

エクステリア工事関連費用と呼ばれるものも、付帯工事費です。
これは、外構や庭、ガレージをといった屋外の設備を作るための費用です。

*諸費用について

家を建てる際は、各種税金やローンを組むための費用、保険料が発生します。

例えば、登録免許税があります。
家を建てた際は、法務省に対して家の存在を登録しなくてはいけません。
これに登録免許税が発生するため、現金を用意しておくと安心です。。

不動産取得税も、諸費用に含まれます。
不動産を取得した際に、自動的に発生する税金で、不動産の価格を参考に、税率分をかけて税額が決定します。

すまい給付金はどんな制度?

すまい給付金とは、消費税の引き上げに伴って、低所得者の負担を軽減するために作られた制度です。

収入が一定以下の方を対象に、現金が給付されるルールになっています。
すまい給付金を受け取るための条件は以下の通りです。

・住宅の所有者であること
・実際に住宅に住んでいること
・収入が一定額以下であること
(消費税8%の際は、年収510万円以下、10%の際は、年収775万円以下)
・住宅ローンを使用していない場合は、年齢が50歳以下であること

すまい給付金の給付額は、収入額と、税率、住んでいる場所によって異なります。
そのため、詳しい給付額や手続きについては、直接問い合わせるのが確実です。

まとめ

今回は、注文住宅を建てる際の、家本体以外にかかる費用の内訳と、すまい給付金について紹介しました。
このほかにも、補助制度はいくつかあるため、気になる方は調べてみてくださいね。

それでは…

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