新築と中古一戸建てそれぞれのメリット・デメリットまとめ
新築と中古一戸建てのどちらを購入するか検討されている方へ。必見のページです。
新築
メリット
自分好みの間取り、暮らしに合わせた住まいづくりができる
特に収納スペースを多く確保することができます。
新築の家に住む満足感
最新の設備が設置されていることが多い
キッチンやお風呂などに、便利な最新の機器が導入されます。オール電化や床暖房、太陽光発電システムなどを利用すれば、省エネルギーで環境に優しい生活を送ることが可能です。
土地付である
経年劣化によって、建物にほとんど価値がなくなっても、土地の価値は残ります。家を資産と考えるなら安心感もありますよ。
新たなコミュニティが築きやすい
新築一戸建ての物件のなかには、遊歩道や公園など周辺環境も合わせて整備され、家の中も外も新しくキレイな物件が多いです。また、新築物件は、入居者全員が1からコミュニティを築くため、子どもの年齢が近いファミリー同士が仲良くなりやすいという声も上がっています。
設備や部材のトラブルが起きにくい
フラット35Sを適用されやすい
フラット35対応物件は、35年の長期固定金利を利用することができます。利用時は住宅金融支援機構が発行する適合証明書を提出しなければなりません。適合証明書を受けるためには住宅支援機構が定める技術基準を満たし、検査を受ける必要があります。(新築一戸建ては、フラット35の技術基準を満たしているものが多い。)
中古はすでに出来上がっているので、基準をクリアしているかは調査してみないと分からなず、調査する際は調査費用が別途かかります。
保障期間が長い「瑕疵担保責任」
すべての新築は「住宅品質確保促進法」により10年間保障されます。(柱や梁など住宅の構造耐力上主要な部分、雨水の浸入を防止する部分)
瑕疵担保責任を履行するための資力確保として、供託金拠出か保険加入のどちらかが義務付けられています。
税制上の優遇を受けやすい
・固定資産税(固定資産評価額×1.4%)の軽減…新築戸建ては3年、建物分の固定資産税が半額
中古は軽減措置ナシ
・登録免許税の軽減…新築:建物分の固定資産評価額×0.15%
中古:建物分の固定資産評価額×0.3%
・不動産取得税の軽減…新築:建物分の課税標準額(固定資産評価額)から1200万円が控除
中古:築年数によって控除額が減額される
※土地の固定資産税ついては新築も中古も変わりがない
デメリット
価格が高い
土地プラス新品の建物、価格は高額になります。
立地は郊外が中心
駅前などの便利な土地のほとんどはすでに建物が立っていおり、駅から徒歩5分圏内は難しい。
計画から建設までの工期が長い
エアコンなど付帯設備を別途購入しなければならない
メンテナンスにコストがかかる
先のことではありますが、外壁の塗装や屋根の防水等のため、少しずつ貯金をすることをおすすめします。他に防犯・じゃり石やセキュリティー・防犯ガラス等
中古一戸建て
メリット
新築より2割~5割程度安い
資産価値の目減りが少ない
将来的にも住み替えを検討しているのなら、中古物件のほうがよい。
現物を見て購入できるので、管理状況などが把握しやすい
過去の修繕歴などで品質を確認してから購入できる場合もある
新築よりも販売されている物件数が豊富で住みたい場所に住める
立地条件をこだわりたい方は中古物件のほうがおすすめ。狭い地域に限定しても比較的物件を探しやすいです。
中古ならではの味わいがある
年月を経て味わいを増した柱や瓦など、中古一軒家でしか得られない魅力もあります。
デメリット
維持費用が新築より高い
古い物件ほど不具合が出やすく維持費用がかかる傾向があります。中古住宅にはリフォーム済みの物件等がありますが、一般的には内装や柱、骨組みはそのままの状態が多く見られます。
保障期間が短い、または保障がない
中古の多くは個人間販売となります。その場合の多くは瑕疵担保機関が購入後3ヶ月程度、または瑕疵担保そのものがありません。
地盤や基礎など住宅の見えない部分があり、その状況が分からない
建物の強度や補強の部分も専門家に相談する等確認の必要があります。
昔の法律で建てられた物件は建て直すと狭くなる場合がある
建築基準法など住宅に関する法律は数年ごとに改正されます。そのため、当時は適法で立てられた建物でも、現在では狭くしないと立て直せない可能性もあります。
耐震性
1981年以前に建てられた中古物件は、耐震性の確認が必要となります。
新築に比べて、税制上の優遇が少ない







