新規分譲地にするか?以前から住宅地の土地にするか?

土地は、大きく分けて新規に分譲地として売られている土地と、以前から住宅地として使用されていた土地に分けられます。

どちらの土地もメリット、デメリットがあるわけですが、今回はこれから土地を購入されるみなさんの参考にしてもらうべく、まずは新規分譲地のメリット、デメリットについてお話いたします。

 

 

こんにちは。

石原貴司です。

 

 

新規分譲地のメリットは・・・。

 

『道幅が広い』

ですね。最近は5~6mほど道路幅をとるところが多いです。見通しも良く、子供たちにとっては安全性も高くなりますね。来客時などに車を一時的に停める余裕もあると思います。

 

 

『形が良い、広さも良い』

ほとんどの土地がきれいに区画割されています。そして、一般的で、人気の高いちょうどいい大きさの土地が多いです。

 

 

『水道、排水が整備済み』

ほぼ確実に敷地内に水道が引き込まれています。また、排水も可能な状態なので、これらの工事は必要ありません。

 

 

『境界線がはっきりしている』

このため、隣の家との境界の事で揉め事になるというような心配はありません。

 

 

『水害のリスクが低い』

ある程度、過去の水害などのリスクを調べた上でリスクがあれば対策をとってから売り出していますので、被害を受けるリスクは低いと思います。

 

 

『しがらみがない』

新規分譲地は、みなさんがその土地に新しく住む人ですので、同じ条件です。

 

 

では次に、デメッリトは・・・。

 

『競争相手がたくさん存在する』

良い土地であればあるほど、同じように購入したいと考えている人がたくさんいるでしょう。新規分譲地は人気が高いので、即決出来ないと厳しいかもしれません。

 

 

『不動産会社のペースで話が進んでしまいがち』

人気のある良い土地は、すぐ売れるので、不動産会社は、早く売ってしまいたいと考えています。長引くとイメージが下がってしまうからです。そのため、決断を急がされるかもしれません。そのうえ、価格交渉にもあまり応じてくれないかもしれません。競争相手が多いからです。

 

 

『価格設定が高め』

水道や排水、道路、境界などがきちんとしている分、その地域の相場から見ると割高かもしれません。

 

 

『しがらみはないが、どんな人が隣人になるかわからない』

新規の分譲地なので、当たり前ですね。ですが、家を建てる世代はだいたい同じ世代が多いと思います。

 

 

では、次回ブログでは、以前から住宅地として使用されていた土地のメリット、デメリットについてお話いたします。

 

 

それでは・・・。

 

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