住宅の価格表示について その2

先日のブログで、住宅業界では、住宅価格表示について、いかに安く見せるか色々工夫しているというお話をしました。今日はその続きです。

 

 

こんにちは。

石原貴司です。

 

 

家づくりの寸法基準に、メーターモジュールと尺モジュールがあるんですが、

モジュールとは、柱を立てていく間隔のことです。このモジュール、どちらを採用しているかによっても坪単価は変わってきます。柱の間隔が91cmの尺モジュールなのか、1mのメーターモジュールなのかで違ってきます。仮に柱が11本だとすると、91cmの尺モジュールなら9.1m、1mのメーターモジュールならば10mになります。

 

 

尺モジュールとメーターモジュールについては、2018年6月のブログに詳しく説明してありますので、ご参照ください。

 

 

そして、工事費用がどこまで含まれているかによっても坪単価は変わります。つまり、含まれている工事の範囲を把握することが必要ということです。

 

設計費用、地盤調査保証費、工事管理費用、屋外給排水費、など見積費用に含まれていない場合があります。

 

 

このようなことも頭の中に入れておいていただければ、住宅会社で話を聞く時にも役にたつと思いますよ。

 

 

それでは・・・。

 

 

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