住宅の価格表示について

住宅の価格表示って、何をもとに表示額が決められているかご存知ですか?

 

 

実は、住宅業界では価格表示について明確な決まりというものはないんです。

ちょっとわかりにくいんですよね。家の価格って、何だか不透明さを感じたりしませんか?

 

 

こんにちは。

石原貴司です。

 

 

売る側としては、お客さんに”高いな~”と思われてしまったら、別の住宅会社を選ばれてしまうと思い、少しでも”安い”と思ってもらいたいんです。

そのため、いろいろなテクニックを使って価格を安く見せようとしています。

 

 

さて、どんなテクニックがあるんでしょう。

 

 

まず、坪単価。

みなさんが価格を判断するときに、一番ポピュラーな基準なのではないでしょうか。ですが、この坪単価は、安く見せるマジックがかけやすいので注意が必要なんです。

 

 

坪単価は、2階建てにすれば安くなりますが、平屋だと高くなります。同じ面積でも、1階の面積の大きさによって坪単価は変わってきます。

 

 

坪単価の他には、使用する材料。仕入れコストの安い材料を使えば、価格は安く設定できます。断熱材をグレードアップしたり、無垢材を使えばもちろん価格は高くなってしまいますよね。

 

 

また、そもそも算出する面積でも変わります。延床なのか、総施工なのか。

 

延床には、玄関ポーチ、バルコニー、ウッドデッキ、吹き抜け、中庭、屋根裏などは含まれません。これらは総施工で算出する場合は含まれます。

 

 

以上のようなテクニックを駆使して、いかに安く見せるか工夫をしているのです。ですが、まだまだ他にも注意すべきことがあるのですが、それはまた次のブログでご紹介します。

 

 

それでは・・・。

 

 

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