住宅を新築した時みんなが買うものはなに? 家具選びで失敗しないためのポイントも解説

住宅を新築する際、家具や家電など新たに買うものは多いですよね。「新居に合うようなオシャレな家具を買おう!」、「今までの家では無理だったけど、新築なら大きな家具が欲しい!」と考える人もいるでしょう。しかし購入した後で、大きさや色合いで失敗したという例は珍しくありません。

そこでこのコラムでは、多くの人が新築に合わせて買うものを紹介したうえでありがちな失敗例と、失敗しないための注意点を紹介します。ぜひ最後まで読んで参考にしてください。

1. 住宅を新築した時によく買うもの

ここでは住宅を新築した時によく買うものを、種類別にあげていきましょう。

1-1. 家具類

新築に合わせて買う家具と言えば、テーブルや椅子、ソファなど、くつろぎの空間に欠かせないものや、たんすや食器棚などの収納を受け持つものなどがあります。さらにベッドなどの寝具や書斎や子ども部屋に置く机なども買うものとしては大きな要素です。

1-2. 家電類

洗濯機や冷蔵庫などの大きめの家電は新築時に買い替える人が多いです。また、エアコンや照明類も同様に新しくすることが多い家電です。

他にも傘立てや玄関マット、カーペットなども新たに買うものとしてあげられます。

 

2. 新築した時買うものでありがちな失敗と対策を紹介

ここからは新築に合わせて買うもので、ありがちな失敗例と失敗しないための対策を紹介していきましょう。

2-1. 寸法的な失敗

ありがちな失敗例

部屋や買う物の寸法を正しく測定しなかったことで、予定した場所に置けないという失敗は非常にありがちです。特にテーブルソファ、冷蔵庫や洗濯機、たんすなどの大きいものは、失敗するとダメージが大きいので注意が必要です。

対策

部屋と買うものの寸法を、それぞれしっかり測りましょう。

メジャーで測ることは一般的ですが、目盛りの読み間違い、メモする時の書き間違いに注意しましょう。最近はスマホのアプリで寸法測定ができますし、部屋のレイアウトアプリなどもあります。アプリの操作に慣れないと測定ミスすることがあるので、事前にテストしてから使用することをおすすめします。

アナログとデジタル、どちらにも特徴があるので、自分に合う方法を選んでください。

また、ギリギリの寸法で家具類を配置しようと思うと、わずかな測定ミスが大きな失敗につながります。寸法に余裕をもってレイアウトを計画しましょう。

さらに、ダイニングテーブルと椅子、ローテーブルとソファなどは「配置できる」寸法ではなく、くつろぐことや、人が座った状態でその後ろを通るスペースがあるか、なども考えて計画すると快適性が上がります。

2-2. 色・デザイン面での失敗

ありがちな失敗例

ひとつひとつはオシャレで良いのに、家や部屋の雰囲気と合わない、買いものした家具・家電の統一性がないという失敗もありがちです。

対策

色合いは白や黒なら統一しやすいですが、他の色を入れたい人は「類似色」と「補色」の概念を知っておくと便利です。

「類似色」は名称の通り似た色のことで、相性が良いのは直感的にわかります。一方、「補色」というのは異なる色で相性が良い組み合わせのことです。例えば赤系と緑系は相性が良いのでさまざまなデザインに利用されています。また黄色系と青系も補色の関係にあります。基本を憶えると難しいものではないので、来客に「カラフルでセンスが良い!」と驚かれるような部屋を目指してみてはいかがでしょうか?

また、デザイン性は好みがあるので一概に言いにくいですが、リビングに置くソファなどは後ろ姿も目につきますから、全体のデザインを見て選ぶようにしましょう。

2-3. 予算面での失敗

ありがちな失敗例

新築時は家具や家電など、買うものが多数あります。その中でも冷蔵庫や洗濯機、ベッドなど大きなものは予算を組むと思います。しかし、引越しをすると思っていたより多くの買うものが出てきます。気が付くと予算的に厳しい、ということになり、買うものを妥協したり、予算を超えて購入したりということもあり得ます。

対策

住宅金融支援機構の調査(https://www.jhf.go.jp/files/300248843.pdf)によれば、一戸建ての住宅を新築した時に家具や家電類にかける費用の平均額は、約200万円と発表されています。

200万円の価値は個人や家庭ごとに差があるでしょうが、誰にとっても小さな額でないことは間違いありません。買うものの金額を事前に全て確認するのは困難ですから、予算は余裕をもって考えるようにしましょう。金額が大きい家具、家電を高めに見込んでおくと小物を買う費用で予算を圧迫されにくくなります。

3. 家具や家電だけでなく、住宅そのものにもしっかりこだわろう

ここまで家具や家電など、後から買うもののことを中心に書いてきました。しかし、家具や家電にこだわるのと同様に、そもそもの新築住宅自体の広さ、デザインや色合い、コストなどにしっかりこだわっていますでしょうか?

新築住宅はどこに依頼するかによってデザインも金額も大きく異なります。大手メーカーは知名度や均一性などでメリットがありますが、地域の工務店なら、広さやデザイン、コスト面へのこだわりにとことん付き合ってくれるところがあります。

大金を出して家作りをするわけですから、工務店選びからこだわることをおすすめします。

4. まとめ

新築で家を建てる時によく買うものや、家具家電選びでのありがちな失敗、失敗しないための対策などをまとめました。ライフスタイルに合った快適な暮らしができるように、今回のコラムを役立てていただけると幸いです。

また、家電や家具にこだわる以上に、家作りを依頼する工務店にこだわることで、デザイン性や広さ、コストに大きく差が出ることもお知らせしました。

鎌倉市にある石原工務店は、豊富な経験と確かな知識を活かして家作りを提供しています。当社は、家の広さ、デザイン性、予算などに関して、施主様の理想に徹底して寄り添うことを大切にしています。

デザイン性と住みやすさを両立しつつ、限られたスペースで収納までしっかり考慮し、生活動線まで考えることが当社の持ち味です。また、ご要望があれば施主様ごとの生涯コストに関するアドバイスもできます。

住宅を新築する時、絶対に失敗したくないと考える方は、「安心と快適」の創造を経営理念とする石原工務店にぜひご相談ください!

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