注文住宅におけるコンセントの失敗事例と対策方法について

注文住宅を建てる際にはコンセントの位置も自分で決める必要があります。
当初は深く考えずにコンセントの位置を決定して、後々不便な思いをしたくないですよね。
そこで今回は、注文住宅におけるコンセントの失敗事例と対策方法について紹介します。

おはようございます。
石原貴司です。

 

よくあるコンセントに関する失敗事例とは

コンセントに関する失敗事例の原因は、コンセントの数の不足と必要な場所にコンセントが設置されていないということの二つに分けられるでしょう。

コンセントの数が不足している例として洗面所が挙げられます。
洗面所では電気ひげそりやドライヤーなどの家電を多く使いますが、洗面所のコンセントを二口だけにしてしまいがちです。
というのも、ストーブやヒーターなどの特定の季節でしか使わない物の存在をつい忘れてしまうからです。

適切な場所にコンセントが設置されていない例としてエアコンが挙げられるでしょう。
エアコンは天井近くに設置される場合が多いので、コンセントの位置もエアコンに合わせて高い位置に設置する必要があります。
子ども部屋を新しく準備するなどの場合、必要なエアコンの台数も増えますが、これは必要なコンセントの数も増えることを意味しています。
今は要らないからとコンセントの設置を怠ると、数年後に痛い目を見るでしょう。

 

後悔しないようなコンセントの決め方とは

この章では後悔しないコンセントの決め方についていくつか紹介します。
一つ目に紹介するのは、コンセントを使う商品をリストアップすることです。
その際に固定して使う物、持ち運びする物、そして充電する物の三種類に分類するとさらに良いでしょう。
どこで充電したいのか、季節物かどうか、数年後使いそうな物か、そしてコードの長さと向きを詳しく想定しておくと尚良いでしょう。

とはいえ、将来的に使うコンセントの数なんてわからないと思う方もいるのではないでしょうか。
そんな方におすすめな方法は、とにかく多めにコンセントを設置することです。
コンセントが多過ぎることのデメリットは、少し見た目がダサくなる程度なのでコンセントが足りなくなるよりはマシと言えるのではないでしょうか。

 

まとめ

今回は注文住宅におけるコンセントの失敗事例と対策方法について紹介しました。
コンセントの数を細かく勘定するのが面倒くさい方はとりあえず多めに設置しましょう。
もちろん最善の手段は、コンセントの場所と数を長期的な視点で前もって考えておくことでしょう。

 

それでは…

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