おしゃれな内装の注文住宅を建てたい方へ!ポイントを解説します!

理想のマイホームはとことんおしゃれな家にしたい!といった願望をお持ちの方は多いでしょう。
しかし、おしゃれな空間を作りたいと思ってもどのような点に気をつけて設計をしたら良いかお困りの方はいらっしゃいませんか?
そこで今回は注文住宅をおしゃれな内装にするポイントについて解説します。

おはようございます。

石原貴司です。

 

おしゃれな内装の共通点とは?

内装をおしゃれにしたいと思っても、人の好みによっておしゃれだと思う部屋は特徴が異なります。
モノトーンな空間をおしゃれだと思う方もいれば、温かみのある空間を好む方もいらっしゃいます。
しかし、おしゃれな空間と思われる空間にはいくつか共通点があります。
一つ目が、配色が統一されているという点です。
配色を統一することで部屋にも統一感が出ます。
逆に部屋の配色のバランスが悪いと違和感があるので、配色の統一感はおしゃれな内装として欠かせない要素です。
全体的な配色は類似色や同系色で揃えると調和のとれたおしゃれな部屋に見えます。
二つ目が、コンセプトが定まっているという点です。
部屋のコンセプトも配色と同じように部屋の統一感にかなり影響を与えます。
コンセプトの違う家具が置いてあると部屋がちぐはぐな印象を与えてしまいます。
スタイリッシュな空間を作るにせよカジュアルな空間を作るにせよ、全体的なコンセプトは揃えた方が良いでしょう。
また、その際に個性的な雰囲気をコンセプトに部屋を作ると飽きやすくなってしまうことも多いようです。

おしゃれな内装を作るコツについて

先ほどはおしゃれな部屋の共通点として、配色とコンセプトに統一感があることをあげました。
ではそれぞれ具体的にどのように揃えていけばよりおしゃれに見えるのでしょうか?
部屋の内装には大体3色程度の色を用いると良いとされています。
この3色は、使われ方や全体に占める割合によってベースカラー、メインカラー、アクセントカラーと分けて呼ばれます。
ベースカラーとは、床や壁などに使う色のことで、部屋全体の約70%を占める色と言われ、部屋のイメージの基礎となる色です。
メインカラーとは、ソファーやカーテンなどの比較的面積の大きい家具などに使う色のことで、全体の約25%を占める色です。
このメインカラーはベースカラーに合わせた配色にすると部屋全体のイメージが統一された印象になります。
アクセントカラーとは、クッションなどの小物に用いられる色で、全体の約5%を占める色です。
アクセントカラーは部屋全体に対する面積は小さいですが、目を引くような色を用いると文字通り部屋のアクセントとなって内装がよりおしゃれに見えてきますよ。

 

まとめ

今回は、注文住宅をおしゃれな内装にするポイントについて解説しました。
好みの部屋は人によって異なりますが、内装がおしゃれな部屋には共通点も多いです。
今回紹介した内容を少し採り入れるだけでもおしゃれな空間にできるので、ぜひ参考にしてみてください。

 

それでは…

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