高性能な家で豊かな暮らし

冬場の、暖かいリビングなどから寒い廊下やトイレ、浴室に入り、急激な温度変化で血圧や脈拍が変動し、心筋梗塞、脳梗塞などをひきおこす、いわゆるヒートショック。このヒートショックによる年間の死亡者数は、交通事故による死亡者数のなんと約5倍にもなるそうです。

 

 

 

おはようございます。

石原貴司です。

 

 

 

近年住宅の性能も高くなってきており、エネルギー的に自立した高性能なゼロエネ住宅などが当たり前のようになってきています。光熱費も削減出来るし、家の中の温度差もあまりない家は、夏も冬も快適だと思います。そしてこのような住宅はヒートショック対策として有効だと思います。

 

 

 

しかし、高性能な住宅はコストも高いです。お金を掛ければいくらでも高性能な家を実現出来ると思います。ですが、将来のことも考えると、あまり家ばかりにお金を掛け過ぎないことが大切だと考えます。

 

 

 

より質の高い快適なくらしを実現するべく高性能の家をつくりながらも、コストアップした分、別のところでコストカットしていくことも同時に考えていくことが必要です。そのためには面積、無駄のカットが必要です。家ばかりでなく、土地や庭など出来るだけ面積や無駄をカットしていく提案をしていく必要があるでしょう。

 

 

 

大きな家に住みたい。部屋は広いほうが良い。広い庭がほしい。収納もたくさんほしい。

 

 

 

そんな当たり前の希望とは逆の提案をしていかなければならないのですから、簡単なことではありません。さらに面積や無駄をカットしつつも、明るさ、風通し、家事動線、防犯性、プライバシー、収納力、耐震性などを確保しなければならないのです。

 

 

 

住宅会社の提案力が問われるところだと思いますが、お客様の協力も必要です。ご自分たちにとって本当に大切なことは何かしっかり考えていただくことが大切だからです。高性能な家に暮らしながら豊かな生活を目指せますように。

 

 

 

それでは・・・。

 

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