みんなで祝いましょう ~家づくりのセレモニー~

マンションの購入・入居と違い、戸建ての家づくりでは
お客様が住み始めるまでに様々なセレモニー・イベントがあります。

そうえいば、親戚・兄弟が新築の戸建てをつくっているときに
いろいろなセレモニーをやっていたな…
と思い出す方もいらっしゃるかもしれません。

当店では地鎮祭、着工式、上棟式、引渡し式の4つをお客様とそのご家族(場合によっては親戚・ご近所さんも)と行います。

それぞれどのようなことをするのかというと…

<地鎮祭>工事に先立ち、土地の神を祝って敷地を清め、工事中の安全と建築物が何事も無く、長くその場所に建っていられることを願うお祭りです。神主がお祈りし、設計者が鎌、施主が鍬、施工者が鋤の順で盛砂を三度作業する仕草も行います。

<着工式>無事に着工いたったことを喜び、お客様と協力業者と一堂に会し、協力業者から意思表明と顔合わせを兼ねて、懇談を行います。

<上棟式>建前とも呼び、無事棟が上がったことに喜び、感謝するものです。魔よけのための幣束(へいぐし)を鬼門に立て、四隅の柱に酒や塩、米などをまき、天地四方の神を拝みます。

<引渡し式>無事に家を引き渡せたことを喜び、テープカットやご家族によるお手紙の読み上げなどを行います。

もちろんお施主様のご都合などもあるので、今ご紹介した4つの中から、ご希望によっては2つ3つだけ行うことがありますが、
大切な家づくりだからこそ、セレモニーを行って、
お客様と一緒に喜んで生きたいと思っています。

家のこと、土地のこと 何でもお気軽にお問合せ下さい!

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