太陽光発電=電気代0円に ならない!?

そうなの!?
と、タイトルが気になってブログをご覧になっている方に
今日は太陽光発電のお話をします。


当店で家を建てられたお客さんの中には、
太陽光発電を取り付けた方もいらっしゃいます。

電力の自由化などもあり、
最近、注目が集まっている太陽光発電。
実は多くの方が少しだけ勘違いされているのですが、
太陽光発電で電気代は0円にならないのです!

とはいっても、実質的には0円になるのですが…

なぜかといいますと
皆様が電機会社から通常購入する電機=「買電」と
太陽光パネルで発電したものを
電機会社に売る電気=「売電」は、別物だからです!

というのも、太陽光パネルには発電する機能はありますが、
発電した電気を蓄えておく電池のような機能が備わっておりません。

なので、

◇太陽の光を浴びて、発電をしているとき
 
 ・発電した電気を家で使用(電気は購入せずに済む)
 ・家で使いきれない分の電気は電力会社へ売る(売電)
 ・発電した電気だけで足りなかったときは、電力会社から電気を買う(買電)

◇太陽の光を浴びて、発電していないとき

 ・電力会社から電気を買う(買電)


となるのです。
つまり、「売電」>「買電」となれば、
実質的に0円になるというわけです。

例えば、今月の「売電」が4万円、「買電」が1万円だとすると、
4万円-1万円=3万円が、いわゆる売電収入になります。

ただし!
ここで覚えておきたいのが、
この差額の3万円が振り込まれる…わけではございません。

実際には、買電分の1万円を支払い、
売電分の3万円が振り込まれるのです。

そのため、支払いは支払いで発生しますし、
クレジット払いにしている場合には、
入金と出金に月ずれが生じます。

実は多くの方がご存じないことだったりしますので、
太陽光発電をご検討の方はご参考にしてみてください。

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