ベランダとバルコニー

建築用語には、色々と聞き慣れない言葉があって、専門家でないと理解できない言葉がたくさんあります。

そんな建築用語の中で、よく知られている言葉なのに、いざその意味を尋ねられたらはっきり答えられないのが「ベランダ」の意味。

しかも、もう一つ同じ意味なのではないかと思う言葉があります。その言葉は「バルコニー」。

どちらも洗濯物を干したり、植木鉢を置いたり、エアコンの室外機を置いたりする場所です。


個人的にいだいているイメージですが、「バルコニー」のほうが「ベランダ」より広く、
「ルーフバルコニー」なんて聞くと、バーベキューをしたり、パーティーが出来そうなイメージがあります。


では、「ベランダ」と「バルコニー」の違いは何でしょう?


「ベランダ」とは、建物の外に張り出していて、屋根が付いているところのことです。

「バルコニー」とは、2階以上の建物の外に張り出していて、屋根がないところのことです。
手すりが付いています。さらに、マンションなどで下の階の屋根の部分を利用したスペースを「ルーフバルコニー」と呼びます。

「ベランダ」は、場合によっては、雨の日でも洗濯物を干せそうですね。
「バルコニー」は、「ベランダ」より開放感がありそうです。


皆さんは、お家を建てるとしたら、「ベランダ」と「バルコニー」どちらを付けますか?

 

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