きちんと計算しましょう!注文住宅のランニングコストについて紹介します!

皆さんは、注文住宅を建てる際、ランニングコストに注目したことはありますか。
新居での生活で、継続的に必要になる費用であるため、しっかりと計画を立てることが重要です。

おはようございます。
石原貴司です。

家の購入後にはどんな費用がかかる?

家を建てた後に継続的に発生するコストを「ランニングコスト」と呼びます。
家を建てる前に、ランニングコストにはどのような費用があるのか知っておきたいですよね。

*税金について

家を建てると、固定資産税と、都市計画税がかかります。
こちらは不動産評価額によって金額が上下します。
そのため、評価額を知らない方は、そちらを先に調べてみましょう。
固定資産税は、不動産評価額の1.4%、都市計画税は0.3%です。
また、軽減措置がある場合があるため、詳しくは自治体に問い合わせるのがおすすめです。

*保険料について

住宅ローンの契約をする方は、火災保険に入りますよね。
この場合は、火災保険の保険金も支払う必要があります。

また、任意で地震保険に入る方がいらっしゃると思います。
任意で入った保険料も、もちろんランニングコストとして換算されます。
このように、家のある場所や不安なポイント、ローンの有無といった条件によってどんな保険に加入するか決まるでしょう。

一度、パートナーの方や家族で話し合ってみても良いかもしれませんね。
保険料についても、しっかりと比較して調べておきましょう。

*修繕費

家に長い間住んでいると、家の設備が壊れることがあると思います。
もしもの時のために、毎月修繕費を積み立てることをおすすめします。
特に、水回りは生活に欠かせないため、壊れたらすぐに修理できるように準備が欠かせません。

ランニングコストを抑えるコツについて

ランニングコストを抑えるためには、家づくりのタイミングから意識することが大切です。

例えば、断熱工事にこだわることが大切です。
断熱性が高い家なら、冷暖房費を抑えられるため、月々のランニングコストが抑えられるでしょう。

また、コンパクトな設計にすることで、ランニングコストを抑えられます。
部屋の数が増えると、その分エアコンや電気配線といった設備費がかかります。
設置する際に費用がかかるのはもちろん、ランニングコストという面でも、修理費や光熱費がかかります。
間取りにおいて無駄を省くことは重要だと言えるでしょう。

まとめ

今回はランニングコストについて紹介しました。
月々の費用を抑えるコツを理解していただけましたか。
コストのかからない家づくりの参考にしてくださいね。

それでは…

 

 

 

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