注文住宅を建てたい方へ!住宅ローンの金利の種類を比較しよう!

 

「注文住宅の金利の種類を知りたい!」
「固定金利と変動金利について詳しく教えてほしい!」
注文住宅で金利に関してお困りではないでしょうか?
金利の違いを理解した上で、自分に合った返済を取り組みましょう!
今回は、金利の種類とそれぞれの違いについて解説します。

おはようございます。
石原貴司です。

 

住宅ローンの金利について

*金利タイプを知る

「変動金利」は支払金額が返済をしながら変更される金利制度です。
固定金利よりも安く、半年ごとに見直されるのが特徴です。
誰にも予想がつかない変動タイプで、金利が下がれば返済は減り、上がれば増えるといった形です。
金利変更は半年ごとですが、返済額の変更は5年ごとに行われます。
「固定金利」とは、あらかじめ決められた機関で固定された金利です。
また、種類が分けられており「全期間固定型」と「固定金利選択型」があります。

 

・「全期間固定金利選択型」とは?
その名の通り、全期間で指定されているものです。
3種類で金利が最も高いが、リスクの変動はありません。
特に利用者に多い例は、「今はまとまったお金があるので先に支払ってしまいたい」という方です。
ライフプランが立てやすいのも大きな魅力です。

 

・「固定金利選択型」とは?
これは、変動金利と混ぜたようなもので固定期間に応じて変化できるというものです。
固定期間を長くしたり、変動金利を長くしたりと様々な事情に設定可能な融通の利くものです。

 

住宅ローンの種類から選ぶ

住宅ローンによって、支払う金利に異なりがあります。

 

*フラット35の場合

フラット35は金利の返済期間が固定となる金利の住宅ローンです。
また、「ダブルフラット」という種類もあります。
これは、返済期間の違う2つを組み合わせたもので、「多くのローンを早めに完済したい」
「今はあまりお金がなくて支払いをゆっくりとしてほしい」といった要望を最大限お答えするサービスがあります。

 

*民間ローンの場合

変動型や、固定金利選択型の住宅ローンが多く幅広いです。
また、フラット35のようにセットプランを用意しており様々な対応が可能です。

 

 

まとめ

今回は注文住宅における金利についての種類と、その返済額の違いについて解説しました。
注文住宅は奥が深く、金利の計算や住宅ローンをしっかりと見直して購入しなければいけません。
これからのプランと現状を照らし合わせて「固定金利」か「変動金利」のどちらが適切かを確認して検討しましょう。

 

 

それでは…

 

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