セッション

Financing plan

人生を豊かにする資金計画

賢い家計のやりくり術

今回、家づくりを検討している方に、どうしても知っておいていただきたいことがあります。それは・・・ 家づくりで後悔している人が後を絶たないという事実です。原因は、家づくりで重要視すべきポイントを間違えてしまっているからなのです。

家賃の支払いは、もったいない

今の住まいが賃貸住宅である場合、現時点まででの家賃総額は幾らになっていますか。例えば月々8万円のアパートに6年間住んでいる場合は、年間96万円×6年間で576万円の支払いになります。それに敷金・礼金、更新料などを加算していくと600万円は支払済みです。 それだけ支払っても、自分の所有にはならないのが賃貸住宅です。もったいない気がしませんか。

生命保険を見直してみる

保険機構のデータでは一世帯当たりの平均保険支払料金は月額4万円だそうです。結構な金額を毎月支払っているのですね。死亡特約などは4%以下の支払い。 満期になり受け取る金額の平均は200万円なのだそうです。住宅ローンを利用しマイホームを取得する場合「団体信用生命保険」に加入しなければローン借り入れをすることが出来ません。つまり生命保険に加入することになるのです。保障内容が重複している可能性もありますので、保険の見直しをしてみてはいかがでしょうか。

人生で一番高い買い物は
「家」ではない

じつは、「住宅ローン」です。なぜなら、例えば、3,000万の家を3,000万で買える人は現金で購入される方だけです。ほとんどの人が住宅ローンを組みます。ローンの組み方によっては、3,000万の家が5,000万になる人、あるいは6,000万になる人、場合によってはそれ以上になってしまう人が存在します。3,000万円の住宅を金利3%(全期間固定)35年のローンを組めば、その返済総額は、48,491,100円になります。 仮に同じケースで金利がたった1%上昇しただけで、その返済総額は55,789,440円になります。その返済総額の差は、なんと7,298,340円にもなるのです。

最も賢いのは、
最良の住宅ローンを
組むこと

家づくりで重要視すべきポイントは、きちんとした資金計画を立て、家づくりで後悔しないために“あなたに合った最良な住宅ローン”を組むことなのです。「住宅ローンで失敗したくない」とお考えのあなたは、以下の問い合わせホームに今すぐアクセスしてください。必ずあなたの家づくりに役立つ情報をお届けします。

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