もしもの時に家が一番安全な場所であるように~石原工務店がこだわり抜いた「仕様」とは~

間取り・設備

2024年の幕開けは、新型コロナ感染症が5類に移行して初めて迎えるお正月ということで、帰省する人も増え、コロナ前のお正月に戻ったような三が日になるものだと思っていました。そこに飛び込んできた能登半島地震の一報。時間が経つごとに明らかになる甚大な被害。災害大国である日本に住む我々にとって今回の地震も決して他人事ではありません。報道等で知る被災地の現状に不安を感じ、心を痛め、被災地を案じる日々が続いています。そして、改めて自宅の災害対策を見直している方も多いのではないでしょうか。

おはようございます。
石原貴司です。

石原工務店の家は、長く住んでもらうためのこだわり抜いた仕様により、「耐震等級3」を誇る高性能で丈夫な建物です。今回は石原工務店が自信を持ってご提供している地震に強い家づくりについて、ポイント解説していきたいと思います。

ポイントその1:ベタ基礎
地震などの様々な災害に強い家をつくるために大切なのは家の構造基礎。石原工務店はすべての家に「ベタ基礎」と呼ばれる基礎を採用しています。家の底板全体を頑丈な鉄筋コンクリートで支えており、強く安心感のある基礎がつくられています。

ポイントその2:軽い屋根
屋根にもこだわっています。建物は、重たいほうが地震に強そうなイメージを持っていませんか?実はそうではなく、建物や屋根は軽いほど地震の揺れに対しての振れ幅が小さくなるので、耐震性が高くなるんです。そのため、軽量な木造住宅は耐震性能を強化しやすいのです。こだわりの屋根はガルバリウム鋼板という軽い屋根材。その重さ㎡あたり「4㎏」程度。揺れに左右されにくい軽さの屋根を実現しています。屋根が剝がれにくいため、地震が起きても屋根が落ちるという心配はほぼないでしょう。今注目の屋根材です。

ポイントその3:壁面全体で支える構造材
下から支える基礎、揺れに揺らぎにくい屋根。では、真ん中の部分、壁はどうでしょう。室内の構造材にはハイベストウッドを採用しています。土台・柱・横架材を構造用ハイベストウッドで一体化し、全体を一つの箱にしています。そして、壁面全体で外力を受けとめるので、優れた耐震・耐風性能を発揮しています。下の図のイメージです。

揺れに対して大きく振れないよう軽量化された屋根を、さらに鉄筋コンクリートの基礎が下から支え、壁は一体化して強力な面で力を吸収する。石原工務店の「耐震等級3」イメージ出来ましたでしょうか?
もしもの時、家が一番安全な場所でありますように!

それでは・・・!

 

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