セッション

健やかに暮らせる家づくり~乾燥対策~

間取り・設備

お正月が終わり、寒さが厳しくなってきました。強風の日も多く、空気がとても乾燥しています。
火の取り扱いに注意してください。

おはようございます。
石原貴司です。

少し前のブログでもお話しましたが、本格的な冬の到来とともにやって来る悩ましい問題。「寒さ対策」「乾燥対策」「結露対策」。
「寒さ対策」について、断熱性を上げることが大切で、高気密・高断熱の家づくりで健康的な生活を!というお話をしました。

体調を崩しやすい冬場に大敵なのは空気の乾燥。湿度が40%以下になってくると、風邪やインフルエンザ、コロナなどのウイルスの活動が活発になってしまい、感染のリスクを高めてしまいます。3年にも及ぶコロナウイルスとの闘いで、多くの方が換気と湿度の重要性を実感したのではないでしょうか。

高気密・高断熱の住宅というと、すきま風がほとんどなく、空気がこもってしまうのではないかと不安に思われるかもしれません。今回は、石原工務店の家づくりにおける「換気」と「乾燥対策」について取り組みをお話いたします。

石原工務店の家づくりでは、高気密・高断熱の家でも室内の空気を効率的に入れ替え出来るよう、第一種24時間換気システムを導入しています。給気と排気を機械で行うので、室内の換気は自動化されています。極端な話、窓を開けることなく常にきれいな空気の中で過ごせるのです。

更に、弊社が採用している第一種24時間換気システムは、換気の際に捨てられてしまう室内の暖かさや涼しさを再利用する熱交換システムです。冬は室内の排気から水蒸気を回収して室内に戻すので、室内の乾燥対策にもなります。夏場はその逆です。からっと心地よい湿度で空気を戻してくれます。

ただの空気の入れ替えだけでは逃してしまう温度や湿度。毎年冬になると悩まされる問題です。高気密・高断熱の家を建てるなら、第一種24時間換気システム導入も合わせることで温度、湿度とも快適な空間を実現できます。冬の「寒さ対策」「乾燥対策」で悩む必要はありません。第一種24時間換気システムによって常に温度と湿度が快適に保たれているという事は、「結露対策」についても問題は解決しています!加湿器も除湿器もいらないので、省エネにもなります。

それでは・・・!

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