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住宅は新築するか中古を買うか? どちらがお得か徹底比較!

間取り・設備

住宅の入手を考える場合、新築するか中古を買うか、

と考える方は多いと思います。

新築ならすべてを新たに作る自由度がありますが、

予算を考えると中古のほうが購入しやすい利点があります。

 

そこでこのコラムでは、

新築住宅と中古一戸建てを買う場合の

メリット、デメリットを比較して、

住宅入手を考えている方の参考になる情報を提供していきます。

ぜひ最後まで読んで参考にしてください。

 

1.新築住宅と中古一戸建てを徹底比較!

まずは、新築住宅と中古一戸建ての

メリット・デメリットを紹介していきましょう。

1-1.新築のメリット

新築物件は、何といっても間取りやデザインなどを

すべて新たに決定できるというメリットがあります。

建築法などの制限があるので「なんでもできる」

というわけではありませんが、

ゼロから考えて迷うこと自体も新築の喜びの一つと言えるでしょう。

 

また、新築物件は保証が充実していることも魅力です。

2000年に新築住宅に対する保証が法的に義務化されているので、

新築なら住宅そのものに対して最低10年の保証があります。

また、新築は住宅ローンが利用しやすく、

金利が安いメリットもありますし、

税制上の優遇措置もあるのでお得感を味わうことができます。

 

さらに、建物としての寿命が中古より長いことが予想できるので、

長くゆったり暮らすことができる

メリットも大きなものだと思います。

1-2.新築のデメリット

新築物件のデメリットとしては、

まず建築費と土地代を含めて費用が高いことが挙げられます。

また、駅に近いなどの利便性の良い場所は

なかなか土地を売り出しませんし、

出ても非常に高いことから、

郊外でしか選べない可能性が高いこともデメリットと言えるでしょう。

 

さらに、計画してから設計や工事を始めるので、

住み始めるまでの期間がかかることも特徴です。

ただしこの点に関しては、

設計や工事期間も楽しめるのが新築ならではの特徴とも言えます。

1-3.中古一戸建てのメリット

中古物件のメリットの一つに、

新築より安く入手できる点があります。

建物の費用として20~50%も違うというデータもあります。

中古だと設備などが古いことから

リノベーションして住む可能性もありますが、

それでも新築より安く入手できるケースが多いです。

 

また、中古物件なら立地が良い場所に住むことが

実現しやすいメリットもあります。

通勤、通学、買い物などを考えれば

立地は非常に大事な要素ですから、

立地の面から中古物件を候補に

入れてみるのも良いのではないかと思います。

 

さらに、中古物件はその場所に

すでに家として存在しているので、

住み始めてからの暮らしが

予想しやすいメリットもあります。

 

もう一点、資産価値の下落幅が低いのも

中古ならではの利点です。

新築物件は引き渡しが済んだ瞬間に価値が下がりますが、

中古であれば購入価格に対しての価値下落は緩やかです。

 

この点も踏まえて、

いずれは住み替えを考えているという人なら

中古を選ぶのは良い選択と言えるでしょう。

1-4.中古一戸建てのデメリット

中古物件のデメリットはやはり物件の古さです。

例えば外壁などは塗り替えれば

一見ほとんど新築に近い見た目にはなりますが、

とはいえ近づいてみればキズが多数あります。

外壁はそれほど毎日見るものでもないですが、

リビングやキッチンなどで古さの名残を感じるとき、

それも良いと感じられるか、

やはり中古は新築には劣ると思うかで

住みやすさも変わってきます。

 

感覚的な部分だけでなく、

「古い」ということは材料や設備の不具合や故障が起こりやすく、

維持費がかかるということでもあります。

 

さらに、基礎や地盤調査などのデータがない場合もありますし、

建物自体の耐震性が低いこともあるので、

災害対応が問われる昨今としては購入前にしっかり確認して、

必要があれば耐震補強なども含めて

予算を考えることが必須です。

 

2.新築か中古かを決めずに両方を扱う工務店に相談してみる手もある!

先に新築か中古かを決めるのではなく、

目線を変えて新築住宅と中古のリノベーションの両方を

扱っている工務店に相談してみるという方法もあります。

高い技能を持つ工務店で

新築・中古の両方を扱っているところなら、

中古の情報も持っていますし、

新築とリノベーションの違いの

それぞれの良さに作る人の目線で

接することができるメリットがあります。

 

何しろ工務店なら、

家づくりの楽しみや注意点を知り尽くしていますから、

アドバイスを受ける価値は非常の大きいと言えます。

大手建築メーカーも対応してくれるかもしれませんが、

新築と中古では部署が違うことや、

事業自体が異なる場合も多く、

総合的なアドバイスは難しいと思いますので、

頼ってみるなら工務店がおすすめです!

 

3.まとめ

住宅を入手するとき、

新築か中古かと迷っている人に向けて、

それぞれのメリット・デメリットをまとめました。

 

新築にも中古にもそれぞれメリットがあるので、

どちらを選ぶかはライフスタイル次第です。

 

どちらを選ぶにしても大きな費用が発生しますので、

後悔しないようにしっかり考えて決めることをおすすめします。

 

また、当コラムは先に新築か中古かを決めるのではなく、

両方を扱っている工務店に

相談してみるという提案もしています。

目線を変える意味でもぜひ試してみてください!

 

鎌倉市にある石原工務店は、

新築住宅も中古物件のリノベーションも扱っています。

建築そのものに豊富な経験と確かな知識を持ち、

新築・中古に関わりなく家作りに深い愛情を

持っていることを自負しています。

 

当社は、新築であれば家の広さ、

デザイン性、予算などに関して、

施主様の理想に徹底して寄り添うことを大切にしています。

また、中古物件に対しては安心・安全・エコにしっかり着目し、

耐震性のアップや光熱費を抑えることにも

心を配りながらリノベーションを行います。

 

住宅を新築する時、中古物件をリノベーションする時、

頼れる工務店を探しているという人は、

「安心と快適」の創造を経営理念とする

石原工務店にぜひご相談ください!

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