セッション

日当たりは最高なのですが・・・続き

土地

前回のブログで、せっかくの日当たりの良い土地を購入しても、実は様々な問題が生じてしまうかもしれないことを考慮する必要があるとお話ししました。今回はそのお話の続きです。

 

 

こんにちは。

石原貴司です。

 

一般的には、良しとされている南向きの日当たり良好な土地ですが、そのような土地は、南側が道路に接していたりすることが多いため、実は家の中が丸見えという問題が生じやすいですよね。しかも、その対策でカーテンを閉めっぱなしにするため、風通しが悪くなるという問題にもつながる場合もあります。また、南の陽ざしは結構きついというお話もしました。

 

他にもこんな問題もあります。

 

憧れのウッドデッキをつくったので、休日にはバーベキューを楽しみたいと思っています。ですが、南側には道路。通行人からは丸見え・・・。せっかく30万円以上お金を掛けてつくったけど、ほとんど使わなくなってしまった・・・なんていうこともあるかもしれません。

 

 

防犯性の低いベランダ問題

日当たりが良いので、2階南側に大きなベランダをつくりました。洗濯物は良く乾くし、布団もホカホカになって気持ちがいいです。ですが反面、生活感丸出しになってしまいます。そればかりでなく、家族構成や間取りもわかりやすくしてしまっています。これではプライバシー性も低くなってしまいますが、防犯性も低くなってしまいます。

 

 

前回、今回のブログをお読みになっていかがですか?

一見かなりの好条件と思われる土地も、活かしきれない場合があることがおわかりになったと思います。このようなことにならない土地ならば良いのですが、結構このような現実に直面してしまうこともあるのです。

 

逆に、一見あまり好条件ではない土地が、工夫次第でとても快適に過ごせる場合ももちろんあります。

 

なので、土地探し、家づくりにおいて、あまり常識にとらわれ過ぎず、かと言って偏り過ぎず、色々と柔軟に考えていくことが大切だと思います。

 

それでは・・・。

 

×