セッション

鎌倉K様邸上棟

上棟式・手形式

上棟とは、木造建築で柱や梁などを組み立て、屋根の一番上の棟木という

部材を取り付けること。

 

 

 

気象庁により、6月29日関東甲信地方が梅雨明けしたと発表されました。

関東甲信地方が6月に梅雨明けするのは初めてのことだそうです。平年より

22日早く、昨年より7日早い梅雨明けです。

 

 

 

梅雨明けした日の前日の6月28日に、鎌倉のK様邸が上棟の日を迎えました。

この日のお天気は晴れ。本格的な夏到来で蒸し暑くなる前の爽やかなお天気

の中、たくさんの大工さんにより、手際よく、とてもリズミカルに柱や梁が

組み立てられていきました。

 

 

 

 

ご挨拶が遅れました。

はじめまして。スタッフのマツと申します。

K様邸の現場で、現場デビューさせていただきました。

間取り図を見て、色々と想像するのが大好きです。

小さい頃から育った地元鎌倉で、皆様のお家づくりに携われることをとても

光栄に思います。微力ながら、精一杯務めさせていただきますので、何卒

ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

 

初めての上棟にワクワクしながら現場へ向かうと、角を曲がったとたん

大きなクレーン車がドーンと目に飛び込んでまいりました。空に向かって

15メートルほど伸ばしたクレーンが建材を吊り上げ、棟梁の見事な誘導と

クレーンの運転手さんのこれまた見事なクレーンさばきで、決められた場所に

次々と吊り上げては降ろしていきます。見とれて上ばかり見ていたら、首が

痛くなりました?

 

 

その建材を、今度は身軽にひょいひょい動き回る大工さん達が次々と組み立てて

いきます。”コーンコーン” ”キュイーン バシン” という音が鳴り響き、とても

活気があります。大工さんの無駄のない見事な動き、見ていて飽きないです。

 

 

緑に囲まれた素晴らしい環境に完成するK様邸は、ご夫妻の思いがたくさん

込められています。数か月後には、この景色と空気と共に新しい暮らしが始まる

のだな~と、私もワクワクしてきました。

 

 

K様、上棟おめでとうございます!

 

 

 

 

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