セッション

1階のプランを工夫してストレスのない家に

間取り・設備

「充分収納確保したつもりだったんだけど、なんだかリビングにごちゃごちゃ
荷物がおいてあって片付かないな・・・。」
「いつも着て出掛けるコートだから、2階の部屋に持っていかずに下のリビングに
置きっぱなしにしてしまう。」

こんな現実、残念ながら結構あるんです。

こんばんは。
石原貴司です。

家を建てる時に、予算に余裕があり、延べ床面積40坪以上の家を建てられるのであれば、
1階の収納をかなり大きくとることが出来ると思いますが、一般的な2階建て住宅で
よく建てられている家は、延べ床面積30坪~35坪だと思います。

間取り図を見ると、2階の各部屋に収納をしっかり確保出来ている場合が多く、
収納不足には見えないのですが、1階の収納がどうしても少なくなってしまうことが
多いので、実際に暮らしてみると、1階の収納がもっとあれば・・・!と、感じて
しまうことがあります。

1階の収納が足りないと、リビングやダイニングに”ちょっと置き”のつもりが
定位置化してしまい、なかなか片付かないし、掃除がしにくい。なんだかストレス
が溜まる・・・。そんなことになり兼ねません。

せっかく全体的に収納は充分確保されているのに、上手に利用出来ていないなんて
残念です。
なので、弊社では、生活・家事動線を考慮しながら、1階の収納を多めにとれるよう
間取りプランを工夫しております。
暮らしやすい工夫がいっぱいの家ですっきりストレスを溜めないで伸び伸び生活したいですもんね!

それでは・・・。

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