上棟当日の様子 ~鎌倉山続編~

上棟式・手形式

おはようございます!

今日は工務部の川野からです。

 

『上棟』は、いよいよ家が建っていく!

という実感の沸く、大変おめでたいビッグイベントです。

 

年の初めですから、おめでたい繋がりで、

先日の鎌倉山に続き、

上棟の続編を書かせていただきます。

 

先日、鎌倉山のブログでは上棟の定義や、

イベントなどをご紹介しましたが、

今回は上棟当日の様子を。

 

1月吉日、冬晴れの朝、

玉縄の弊社施工物件、H様邸上棟が始まりました。

先日「新築工事着工」のブログで

紹介させて頂いた物件です。

 

上棟については、他にも

「棟上げ(むねあげ)」「建前(たてまえ)」「建方(たてかた)」

という呼び方もある事は、前述の通りです。

 

上棟日は建築の節目となる大切な日ですから、

良き日に設定したいですよね。

一般的には六曜(先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口)で

検討されることが多く、

大安、友引、先勝、先負といったところが

吉日と言われています。

 

さて、上棟当日はどんな流れなのでしょう。

 

ちなみに、この写真。

 

これは上棟前日の様子です。

まだ、足場があるだけですね。

 

ここから、当日の様子をお伝えします。

※一般例を交えてのレポートです

 

早朝・・・基礎工事が完了した現場に、

たくさんの資材等が運び込まれ、

様々な業者さんが続々と集まってきます。

 

施主様やご家族、業者さん、弊社スタッフ等集合の後、

施主様よりご挨拶をいただき、

いよいよ作業開始です。

 

 1番最初の柱を立てる作業は、

施主様やご家族の手で行っていただく事もあります。

皆さまで記念撮影をされたり、

棟木にお名前や日付、メッセージ等を記したり、

新しい家への、各々の思いを込めていただきます。

 

当日の朝から数時間。

 

あっという間にここまで工事が進みます。

 

 

足場と基礎だけの状態から、

1階・2階(時には3階)の柱、梁、屋根下地まで

一気に出来上がっていく上棟は、

とても迫力があります!!

 

職人さんの熱気と躍動感に溢れていますし、

柱などの大きな木材が、高い場所で組み上げられる様は、

一見の価値ありです。

 

柱が立ち、

梁や桁といった横架材と呼ばれる木材を置き、

建物の構造を組み上げ、

屋根下地が完成すると、

ようやく棟木が上がり、これで事実上の「上棟」です。

 

これから、お引渡しまでの数ヶ月間、

H様に安心して完成をお待ちいただけるよう、

弊社一同、しっかりと進捗管理を徹底してまいります。

 

では、今日も頑張ります!

 

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