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是非知ってください

間取り・設備

末永く暮らしていける快適な家を持ちたいと思っている方は多くいらっしゃると思います。ですが、大抵の場合予算には限りがあるので、家づくりには工夫が必要です。削れるものは削って、無駄は極力なくしたいですよね。しかし、全体的なバランスを見ていかないと、将来不都合な点が出てきてしまったり、後悔することになるので気を付けましょう。

 

 

おはようございます。

石原貴司です。

 

 

たとえば、なるべく予算を抑えられるように家を設計しようとすると、だいたい1階と2階の面積が同じになる総2階建てになってくると思います。坪単価も安く、一般的です。ほぼ希望通りの家が出来そうですが、少し注意しなければならないこともあります。

 

 

家の予算を少しでも抑えるために、コンパクトな設計にしていきますが、そうすると、収納力が落ちてしまいがちです。かといって、収納スペースを多く取り過ぎると今度はリビングが狭くなってしまいます。そこで、収納力不足を補うために、2階に収納を増やします。ですが、子供が小さいうちは、2階の子供部屋で遊ぶなんていうことはほとんどないでしょう。結局広めにとったリビングも、おもちゃで散らかってしまったり、おもちゃを片付けられる家具を置いてしまったりして、狭くなってしまったり。

 

 

それから、家事動線もよく考えないと、毎日重たい洗濯物を持って1階の洗濯機から2階のベランダまで運ぶのに、最長の動線になってしまったりします。

 

 

また、窓の配置にも注意が必要です。よく見かけますが、直射日光が当たる方向に窓をもってきた場合、日当たりが良くても外から丸見えだったり、日当たりが悪いと一日中薄暗い室内になってしまいます。日当たりが良くても、丸見えの場合は、結局目隠しのカーテンが必要ですね。

 

 

さらに、あまりデザイン性の高くない外観の家だと、それをカバーするために、外構をそれなりにやらなければなりませんが、デザイン性の高い家だと、外構はいたってシンプルで大丈夫です。

 

 

それでは、どんな家にすればこれらの問題を解決できるのでしょう?それは、一度弊社でお勧めする家づくりを知っていただければ解決の一歩を踏み出せると思いますよ。

 

 

それでは・・・。

 

 

 

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