セッション

家族4人が、わずか20坪で暮らす家。

デザイナーズハウス

名古屋市Architect6建築事務所さんとのコラボ物件。 延床面積はわずか20坪の狭小住宅です。 お住まいになられるのは、ご夫婦とお子様二人。

  • キッチンの存在感はあるのに圧迫感がありません。

    キッチンの存在感はあるのに圧迫感がありません。絶妙な配置。

  • 天井が高く、開放的なリビングはあたたかな日差しが入ります。

    天井が高く、開放的なリビングはあたたかな日差しが入ります。家族団らんの場所にぴったり。アクセントの梁型(天井面から出ている梁)と柱が部屋の雰囲気を程よく引き締めます。

  • 狭小住宅でもあなどるなかれ。

    狭小住宅でもあなどるなかれ。 収納スペースはたっぷり確保。 備蓄庫や書庫、用途に合わせた収納が可能です。

  • 中2階フロアは転落防止のための強化ガラスも配し、安全面もしっかり配慮。

    中2階フロアは転落防止のための強化ガラスも配し、安全面もしっかり配慮。 スキップフロアは狭小住宅を広く見せるための有効的な手段として取り入れられています。 秘密基地風にするもよし、日差しを浴びながらヨガをするもよし、様々な用途として使える中2階はワクワクします。

  • お引渡し当日はとても良いお天気でした。

    お引渡し当日はとても良いお天気でした。 リビングは日差しがたっぷりと入り、ポカポカ。 お施主様のお子様は、あたたかなリビングを気に入り、好きなおもちゃを広げて遊んでいました。お子様が楽しく遊んでいる姿を見て、スタッフ一同とても幸せな気持ちになりました。 これから始まるK様ご家族の新たな生活が幸せいっぱいになることを心より願っております。

20坪の土地に家を建てるポイント

20坪の土地にも家を建てる場合、いくつか注目したいポイントがあります。

建ぺい率

建ぺい率とは、敷地面積に対する建築面積の割合のことです。
建築面積は建物を真上から見たときの面積で、延床面積とは異なります。

 

建ぺい率は、以下の計算式で求めることができます。

例えば、20坪(約66平米)の敷地に、12坪(約40平米)の家を建てた場合の建ぺい率は、 「12坪÷20坪×100=60%」となります。また、建ぺい率には用途地域ごとに定められた制限があります。

用途地域 建ぺい率(%)
第一種低層住居専用地域 30・40・50・60
第二種低層住居専用地域
田園住居地域
第一種中高層住居専用地域
第二種中高層住居専用地域
第一種住居専用地域 50・60・80
第二種住居専用地域
準住居地域

 

20坪の土地に家を建てる場合、最大で「20坪×80%=16坪(約53平米)」まで可能ということです。

土地の用途地域については、市区町村役場にある「都市計画図」で調べることができ、インターネットでも確認ができます。
鎌倉市の都市計画図は、市役所のホームページにも掲載されています。

間取り

注文住宅の一般的な間取りは2LDKもしくは3LDKです。
これは、夫婦2人+子ども1〜2人の3~4人家族が暮らすのに適した間取りと言えます。

20坪の土地に家を建てる場合も、2階建で2LDK〜3LDKの間取りを検討されるケースが多いですが、「夫婦2人暮らしだからそんなに部屋はいらない」という方は平屋でも良いですし、「子供部屋を広くしたい」という方は3階建てを検討しても良いでしょう。

日当たり

日当たりが良好な南向きや南東・南西の角地の土地は、土地の価格も高くなる傾向があります。
予算の関係で、日当たりを重視した土地の購入が難しいというケースもあるかもしれません。
また、南向きであっても都心部の建て込んでいる土地の場合は、家の中心部の日当たりが悪くなることがあります。

20坪の土地に家を建てる場合は、日当たりをよくするための工夫が必要です。
まったく日が当たらないという土地はほとんどありません。

日当たりが悪いとされる北向きの土地であっても、間取りの工夫次第でお部屋に太陽光を取り入れることはできるため、工務店やハウスメーカーに相談しながら検討しましょう。

騒音

20坪の土地に家を建てる場合、隣の家との距離が物理的に近くなってしまうケースが想定されます。隣家が近いと、それぞれの生活音などの騒音が問題になる可能性も高いので、しっかりと対策を講じる必要があるでしょう。

 

例えば、壁や床を二重構造にする、外壁や屋根に防音塗料を塗るなど、注文住宅にしかできない騒音対策があります。

坪の家をおすすめする理由

できれば広い家を建てたいと考える方もいるかもしれませんが、20坪の家には意外にもメリットがたくさんあります。
20坪の家ならではのメリット、石原工務店がおすすめする理由は、以下の通りです。

維持費を安く抑えられる

20坪の家は、維持費を安く抑えられるというメリットがあります。
例えば、以下のような費用を安く抑えることが可能です。

  • 固定資産税
  • 水道光熱費
  • メンテナンス費用

例えば、固定資産税は所有する固定資産の評価額(課税標準額)に標準税率の1.4%をかけて求められます。土地が広くなるほど固定資産評価額も高くなるので、支払う税金の額も高くなります。

また、一戸建てに長年住み続けるためには、必ずメンテナンスが必要になります。
メンテナンスの中でも特に高額なのが、外壁塗装にかかる費用です。
外壁塗装費用の相場は、40坪の家だと80〜130万円程度なのに対して、20坪の家の場合は40〜70万円程度と安く済みます。

動線がシンプルで生活しやすい

20坪の土地に家を建てるとなると、必然的に家の大きさもコンパクトになります。
生活スペースを十分に確保するには、水回りの機能を1ヶ所に集めたり、廊下を短くしたりといった工夫が必要になるため、動線がシンプルで生活しやすい家ができるのです。

好立地に建てやすい

土地の価格は広さに比例します。
そのため、広い土地に比べると購入価格を抑えることができ、駅の近くや景観の良い場所など、人気の土地を取得しやすいというメリットもあります。
もちろん、20坪の家は建築費用も抑えられるため、予算内で理想の注文住宅を建てやすくなるでしょう。

20坪の家づくりは石原工務店にお任せください

石原工務店は、鎌倉で江戸時代から大工の仕事を続けている歴史ある工務店です。
15坪〜20坪の小さな土地にも建てられる、コンパクトかつシンプルな家づくりを得意としています。
ただ小さいだけでなく機能性にこだわった高性能な家づくりをサポートするとともに、平屋、2階建て、3階建てなど、お客様の意向に沿った注文住宅を提案させていただきます。

20坪の土地に、家族4人が快適に暮らせる家は十分に建てられます。
不安なことは、「家づくり勉強会」に参加して、ぜひ私たちにぶつけてみてください。
安心できる家づくりを、土地探しから徹底的にサポートさせていただきます。
もちろん、勉強会に参加したからといって、必ず石原工務店で家を建てなければならないというわけではありません。

家づくりの初めの一歩として、ぜひお気軽にご参加ください。

 

×