窓計画
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窓計画は重要です
首都圏での注文住宅の平均的な大きさは30坪。その30坪の住宅につけられる窓の数は平均12~15です。家づくりの過程では、平面図で検討することが多いため、間取りや動線に注目してしまい、窓の配置や大きさ、数が後回しになりがちかもしれません。ですが窓は、部屋の明るさや開放感、断熱性や防犯性など非常に重要なことに影響しております。また、家具の配置や外観デザインなどへの影響も大きく、コストにも響いてきます。窓計画はやはり重要なのです。
石原工務店の数々の施工事例の中から、よく採用される窓の種類ごとに窓計画、工夫をご紹介いたします。家づくりのヒントになれば幸いです。
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【引き違い窓】日本の住宅でよく使われる窓で、2枚以上のガラス戸が左右にスライドして開閉する窓です。床まである掃き出し窓のタイプと、腰高の窓があります。
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引き違い窓は、サッシの中桟が目立つためデザイン性がやや落ちる場合もありますが、こちらの事例では上部の大きなFIX窓との組み合わせでデザイン性をアップしています。
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大胆に角に合わせて配置することで恵まれた景観をダイナミックに取り込むアイデアです。
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吹き抜けの大空間に採用されたFIX窓と並び、デザイン的に調和のとれた掃き出し窓。
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中庭を囲うように配置された掃き出し窓。外部と内部の空間のつながりをもたらし、風通しや採光にも優れ、見た目も美しい窓です。
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横並びに引き違い窓が並べられ、中桟も枠と共にデザインの一部となり、スッキリとした印象になっています。
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腰高の引き違い窓の事例です。壁面を有効利用できますね。
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引き違い窓をハイサイドに寄せて設置すると部屋の奥まで光を届けられます。
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【滑り出し窓】縦方向または横方向に屋外側に押し出すように開ける窓です。配置を端に寄せることでおしゃれな印象になりますね。
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お部屋のアクセントにも。
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横滑り窓を採用した和室。横滑り窓は、雨が入りにくいため、雨の日でも窓を開けられます。
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こちらは縦滑り窓です。家事室にFIX窓と組み合わせて取り付けられた事例です。縦滑り窓は風を取り込みやすい設計になっております。
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滑り出し窓は浴室やトイレによく採用されます。
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最近では窓のない浴室、トイレが増えております。窓がある浴室、トイレと窓がない浴室、トイレを並べてみました。
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【ハイサイドライト】吹き抜けの上部などにおすすめです。安定して光を取り込めます。
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隣家が近い場合などに視線が気になりにくく、防犯性も高いため寝室などにもおすすめです。家具の配置がしやすい点も◎です。
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キッチンのハイサイドライトは、明るさを確保でき、壁面も有効利用できます。
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洗面室のハイサイドライトも限られたスペースを無駄にせずデッドスペースが減りますね。
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【FIX窓】はめごろし窓とも呼ばれ、開閉できません。主に採光や眺望のため設置されます。上はFIX窓で下は掃き出し窓の大迫力の大開口。
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安定した光を取り込むため吹き抜け上部や高窓として採用されます。
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和室に座った時の目線に合わせて外の空間へと視界が広がるよう配置されています。
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キッチンの奥にスリットのようにFIX窓を設置することにより、奥行きとアクセントのようなメリハリが生まれています。
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大きな引き違い窓は中庭に向けて。反対の外側はFIX窓の地窓にしています。開かないので防犯性、気密性に優れております。内に開いて外に閉じる。秀逸な窓計画です。
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玄関を入ると、目の前に中庭のグリーンを眺める大きなFIX窓。ピクチャーウィンドウとしてもよく使われます。
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石原工務店の家は、シンプル×高性能をコンセプトに線の少ない外観、内観のデザインが多いのが特徴です。
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窓計画で工夫することにより、一見外からは家の間取りがわかりにくくなっております。
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防犯性、プライバシー性の高さとデザイン性を両立させる洗練された外観は、窓計画も大いに関わっております。
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いかがでしたでしょうか?シンプルですが、きっとご満足いただける家づくりになると思います。
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