鎌倉 外に閉じて内に開く家

空間の使い方が絶妙な家

歴史・文化の薫り漂う古都鎌倉。都心から1時間ほどで非日常を感じさせてくれる日本でも有数の観光地。海風が爽やかな住宅地にシンプルノートの概念をもった素敵なデザイン住宅が完成いたしました。古都鎌倉の街並みにも程よく馴染むデザイン性の高いA様邸。コンパクトな土地を選ばれたのですが、圧巻の開放感を感じさせる無駄のない間取りです。

  • シンプルノートの概念を形にしたファサード。まさに“外に閉じて内に開く”を実現しています。

  • コンパクトな土地ながらも少し奥まった玄関ポーチ。それでも空間の使い方で開放感すら感じます。

  • 2階LDKに坪庭のようなバルコニー。大きな窓からたっぷり日差しが入ります。

  • A様邸の絶妙な空間術を象徴するようなインパクトのある吹き抜け。優しい黄色の壁色が空間に広がりをもたせています。

  • 施主様こだわりのペニンシュラ型キッチン。

  • 大型家電や食材などは広々としたパントリーへ。生活感を極力おさえています。

  • 玄関扉を一歩入ればフローリングの茶色と白一色の壁のコントラストが美しく、広々とした玄関ホールにおどろかされます。

  • 玄関横のスペースは、扉で仕切れば独立した個室になります。

  • 手すり下部分に埋め込まれた間接照明が夜の玄関ホール、階段を落ち着いた大人の空間に演出しています。

  • 階段からの光、吹き抜けの間接照明がとても素敵な夜のLDK。

  • 夕暮れ時、やさしい光が帰りを待っています。

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