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使えるウッドデッキにするためには

間取り・設備

アウトドアリビングで家族や友達とバーベキューをしたり、ハンモックにねそべって読書したり、そんな楽しみ方が出来るウッドデッキって、憧れますよね。マンションでは叶えられませんので、戸建てを考えている方はウッドデッキも検討される方が多いです。

 

 

おはようございます。

石原貴司です。

 

 

ですが、憧れのウッドデッキ、結構有効に使われていない場合が多いのも現実なんです。残念ながら。

 

 

その原因の多くが、周囲から丸見えの環境にあるからなんです。アウトドアリビングとして使えるよう、リビングの窓を開け放して使うウッドデッキは、家の中が丸見えになってしまうということですよね。

 

 

南側にリビングをつくり、その外側にウッドデッキをつくりたいのならば、土地を広めに購入しましょう。50坪位だと丸見えになってしまう可能性が高いので、70坪位あるといいかもしれません。

 

 

ですが、それには土地の購入代が高くついてしまうので、それなりの資金計画が出来ていないといけません。あと、重要なのは場所です。南側が道路ではない土地だと、少し費用が抑えられるかもしれませんが、家が建っている場合、北側には水回りなどが多いので人の視線はほぼ心配ないと思いますが、日当たりが悪い可能性があります。

 

 

敷地が大きい分、外構に掛かる費用も多く見積もっておく必要があります。

 

 

しかし、たくさんのお金を掛けて、広い土地を購入しなくても、憧れのウッドデッキを有効に活用出来るような間取りづくりを弊社ではご提案しております。バーベキューはもちろん、日々の洗濯物干しなどにも活躍しますよ。是非ご相談ください。

 

 

それでは・・・。

 

 

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