セッション

当たり前だと思っていたけれど・・・

間取り・設備

家を建てるなら、南向きで日当たりが良くて、
気持ちのいい光と爽やかな風をたくさん取り込めるように南側に大きな窓を設置して、
リビング、キッチン、お風呂、廊下、玄関など広々していて、
子供が男の子と女の子だから、それぞれの子供部屋と、お父さんの書斎もある
できるだけ大きな家に住みたい・・・
このような気持ちって、家を建てる人にとって、当たり前の気持ちですよね。

こんばんは。
石原貴司です。

ところが、家を構成する要素のうち、約2~3割は不要であるとも言われているんです。
せっかく頑張って夢を実現させたのに!?

人が行き来するだけの廊下、
せっかくの南向きの大きな窓なのに、人目がきになってカーテンをあけられないリビング窓、
将来は使わなくなってしまう男の子と女の子それぞれにある子供部屋。

建築費用もたくさんかかるし、
段々維持するのも大変になってきます。

廊下や南向きの大きい窓、子供部屋など、あって当たり前だと思っていたものも、
本当に必要なのか、そして長い目でよく考えてみると、必ずしも当たり前で必要なものでは
ないということに気付くかもしれないんです。

弊社では、そういった当たり前と思っていたものを見つめ直し、本当に必要なものを
考えた家づくりを目指しております。
外側から見て、せっかくの南側に窓が少ないな・・・
ちょっと小さくないかな?
と思われることもあるかもしれません。

ですが、実際は中庭やトップライトを設けることにより、室内を充分に明るくしたり、
小さくても必要な空間のみを厳選して、決して窮屈ではない家を工夫して設計しています。

外側に向けられた窓を減らし、中庭やトップライトからの光でプライバシーを充分に
確保しながら誰の目もなく伸び伸び暮らす・・・。

弊社が目指す家は、そこに暮らす人が伸び伸びとリラックス出来る家。
そしてその時だけでなく、将来のことも考えて本当に必要なものを厳選した家。
そんな家を目指しています。

 

それでは・・・。

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