セッション

本日はお日柄もよく

風水・六曜

先日、知人の結婚式に出席してきました。

昔からのお付き合いがある方なので、
知人の、幸せそうな笑顔を見ていたら私も幸せな気持ちになりました。
披露宴最後のお父様のスピーチも、一層感極まるものがあり、
お父様のあたたかな人柄がにじみ出ていました。
このような素敵な場面に立ち会えることは、本当に素晴らしいものだと感じます。

さて、披露宴のスピーチの中で「本日はお日柄もよく~」という表現が出てきましたが、
この「お日柄」は、家を建てられるときに重視する方も多いです。

お日柄は「六曜」、「九星」、「十二直」などといろいろあるのですが、
現代では主に「六曜」で考える方が多いです。

家づくりでは様々なイベントがありますが、
地鎮祭、着工、上棟、引渡しの4つを六曜に当てはめて考えてみると

地鎮祭:大安◎、友引・先勝(朝)○
着工 :大安◎、友引・先勝(朝)○
上棟 :大安◎、友引・先負(昼)○
引渡し:大安◎、友引・先勝(朝)・先負(昼)○
   ※友引の午後は凶、赤口の正午のみ吉

そして、ここに出てこなかった日は×になります。
特に仏滅は全てのイベントにおいて×となっているので、
引っ越しなどでも避けられることが多いですよね。

ただし、これはあくまでも「お日柄」を気にされる場合です。

最近の若い世代においては、まったく気にしない方も多くいらっしゃいます。

なぜかといいますと、お日柄の悪い日は、業者さんを手配しやすくなる、
引っ越しなどでも安くなることがあるからです。

他にも、お日柄を気にしすぎると、
お仕事の都合等と合わせにくいこともありますので、
当社でお客様と相談する際は、
「儀式のある地鎮祭だけは、お日柄のよい日にしましょう」
とご提案させていただくこともございます。

家づくりのイベントを行う日の、1つの参考にしてみてください。

×