セッション

お子様の成長に合わせてアレンジできる家づくり

間取り・設備

≪子供部屋の中心に梁を通す≫

これはどのようなメリットがあるのか?

ズバリ
1つ部屋の真ん中に壁を入れ、2つ部屋にすることが可能になります。

先日、3歳のお子様をもつご夫婦からこのようなご相談を頂きました。

「今は子ども1人だけど、将来的にはもう1人考えています。」

「でも実際にどうするのかは、今の時点ではわからなくて…」

そして

「今の曖昧な状況で子供部屋を2つ作り、結局2人目を作らなかった場合、
作った部屋が無駄になってしまう。」

「逆に部屋を1つしか作らなかったら、2人目をつくったときに困ってしまう。」

将来のことを見据えて家づくりをするということは、
いろいろな悩みが発生します。
子供部屋もそのうちの一つです。

子供部屋へのお悩みをお持ちの方につきましては、
入り口が2つの1つ部屋をご案内させていただいています。

そして、部屋の真ん中に梁を通します。

そうすることで、
将来、2人目のお子様が出来た際には
壁で部屋を2つに分けることができるのです。

「壁で2つに分けたくない」という場合は、
アコーディオンカーテンなどで仕切ることも可能です。

当社では将来的な暮らしを見据えた家づくりをご提案していきます。

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