セッション

いろいろな選択肢を

間取り・設備

家を建てる時に、ほとんどの方が当たり前のように2階建ての家を建てることを前提としますよね。そして、子供部屋や寝室などは2階につくろうと思いますよね。ですがこの考え方、ちょっと見直してみませんか?

 

 

 

おはようございます。

石原貴司です。

 

 

 

子供部屋や寝室は、2階だと思い込んでしまっているかもしれませんが、2階の子供部屋って、子供はあまり活用しないんです。子供部屋にあるおもちゃをいちいちリビングに持っていって遊んで、片付けの為にまた2階へ運ぶなんて面倒くさいんです。結果、リビングには子供のおもちゃが散乱することになってしまう・・・。おもちゃのみならず、幼稚園や学校のカバンや制服、日々の着替えなどもリビングやダイニングに・・・。

 

 

 

そこで、当たり前と思い込みを排除して、1階に子供部屋をつくってみてはいかがでしょう?

 

 

 

1階に子供部屋があれば、子供にとっても活用しやすく、リビングやダイニングに子供の荷物が散らかることはなくなるでしょうし、子供部屋で遊んでいるときも、子供も大人もお互いに気配を感じられるので安心です。

 

 

 

急な来客時なども片付けやすく、助かります。また、おじいちゃんおばあちゃんが泊まりに来た時にも子供部屋を利用することが出来ます。

 

 

 

子供が大きくなって家を出ていった後、夫婦の老後の寝室として使うことも出来ますし、趣味の部屋にしたり、収納部屋にしたり、色々活用出来そうです。

 

 

 

子供部屋ばかりでなく、家づくりでは、当たり前や思い込み、固定概念にとらわれず、いろいろな選択肢をもっていただければと思います。

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

 

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