セッション

老後大変にならないように

資金計画・補助金

現在の日本では、少子高齢化が進み、子育て真っ最中だったり、これから結婚したり子育てをするといった

若い世代は、将来の年金支給額が少なくなる見込みです。なので、足りない分を補えるだけの貯蓄をしっかり

しながら生活していかなければなりません。その中で家づくりも考えていく方も多いと思います。

 

 

 

おはようございます。

石原貴司です。

 

 

 

家を建てるけれど、将来金銭的にも生活面でも困らないように家づくりを考えることが大切ですね。

そのためにはどうしたらよいでしょう?

 

 

 

まずは、しっかり予算を決めることです。家計や家族の状況をしっかり把握し、きちんと予算を出しましょう。

ここで、見栄をはったり、人に左右されて、ちょっと無理をしてしまったりすると、将来大きな負担となって

しまうかもしれません。とにかく、無理のない予算をしっかり理解しましょう。

 

 

 

そして予算が決まったら、その中でやりくりできるようにしましょう。ローンの負担がかかり過ぎないように

家づくりを進めていくことも、家づくりにおいて大変重要なことです。貯蓄が全然出来ないなんていうことに

ならないように気を付けましょう。

 

 

 

予算を抑えていくためには色々と工夫も必要です。

例えば、日当たりが悪そうな土地でも、日差しを取り込んだり、風を上手に取り込んで快適に過ごせるかも

しれません。家が小さくても、とても動線が良く、限られた空間をうまく使って窮屈さを感じない家に

出来るかもしれません。

家づくりの成功のカギは固定観念や常識にとらわれ過ぎないことです。

 

 

 

皆様も最高の家づくりが出来ますように!

 

 

 

それでは・・・。

 

 

 

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