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失敗しない土地探しのコツ

いい家を建てる工務店はみつかった。じゃあ次に必要になるのは?
もちろん、土地(地面)です。

土地への『ニーズ・必要性』と『ウォンツ・希望要望』

ニーズとウォンツで考えてみましょう。ニーズは必要性。ウォンツは希望要望です。土地のニーズは家を建てる為の「予算」と「土地の広さ」になります。土地のウォンツは、「できればこの地域に住みたい」という「場所」になります。

まず満たされなければいけないのはニーズです。家を建てる為に土地を探しているのですから、土地は家を建てる上での「予算」と「土地の広さ」が、住みたい家を建てる上での必要項目です。

①予算 ②土地の広さ ③ 場所
この順番で土地探しをすることが失敗しない方法だといわれています。

この土地探しの順番を無視して、ウォンツ「この地域」を優先させますと、家本体の予算が取れなくなり、家本体の要望が満たされない住まいになるのです。良い土地をみつけるというのは、いい家を建てるのと同じくらい難しいのです。マイホームは、一生に一度のビッグな買い物。それこそあなたの人生と命を賭けての買い物なんですね。 

失敗は許されません!

家を建てる土地にもこだわるために、しっかりとした情報収集が大事です。そこで、不動産の営業マンが教えない、不動産業界の裏側を特別に大公開しましょう!

不動産の営業マンが教えない秘密の話?!

良い土地情報は、なかなかあなたの手に入りません!インターネットや住宅雑誌が盛んになり、いろんな情報が簡単に手に入る現在でもです。

なぜでしょう?

実は、不動産の商売方法に秘密があるのです。よく不動産屋さんは、両手・片手の商売に例えられます。

「両手の商売」というのは、売主さんからも買主さんからも仲介手数料をもらうこと。 「片手の商売」というのは、売主さんか買主さんのどちらか一方からしか手数料をもらわないことをいいます。
補足説明:「アンコ」といって中間に別業者入り、売主もしくは買主からの手数料を業者間で頭割りすることもまれにあります。

不動産屋さんにとって、一番儲かるのは当然「両手の商売」なのです。ですから、売主さんから土地や住宅を「売って下さい!」と依頼を受けると、その業者は「売り物件情報」をできれば他の同業者には公開しないで自分だけで売りたいわけです。

よって、いい物件は、なかなかオープンにならないし、自分の持っている物件をお客さんのために提案するということが難しいのです。 

また、不動産の営業で一番の苦労は、この「売り物件の情報収集」です。不動産は免許さえ受ければ誰でも営業できます。でも、売るものがなければ商売は成り立ちません。 

そこで、「いい物件をください!」と業者間回りをするのですが、そうは簡単に手にすることはできません。個人的な人脈や縁故を通じて入手することが多くなります。結果、土地をお求めの「お客さま」は、こうした隠れた情報を手にするためには、「強力なパイプ」をもつ業者を探し当てるか、土地の選び方を知っている人に教えてもらうしかないのです。

もちろん、私共は家を建てるプロですが、土地選びまでトータルにサポートさせて頂く事も多くあります。なぜならば、どういう土地に家を建てると良いのかということもよくわかっているからです。

もし、土地選びでもお困りであれば、お気軽にご相談ください。不動産の営業マンが教えない、”失敗しない土地選びのコツ”をお教えします。

家のこと、土地のこと 何でもお気軽にお問合せ下さい!

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