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賢い主婦の家計やりくり術

こんにちは!石原工務店の石原貴司です。

今回、家づくりを検討している方に、どうしても知っておいていただきたいことがあります。

その知っておいて欲しいこととは・・・
今、家づくりで後悔している人が後を絶たないという事実です。なぜ、家づくりで後悔をしてしまうのか!?
と言うと、家づくりで重要視すべきポイントを間違えてしまっているからなのです。

家賃の支払いは『もったいない』

マイホームの購買理由に「アパートや賃貸マンションの家賃を払うのが、もったいないから」という理由があります。

たしかに、賃貸住宅の家賃は、いくら払い続けても自分のモノにはならないですよね。
大家さんの利回りが良くなるだけですものね。

今の住まいが賃貸住宅である場合、現時点まででの家賃総額は幾らになっていますか。
例えば月々8万円のアパートに6年間住んでいる場合は、年間96万円×6年間で576万円の支払いになります。
それに敷金・礼金、更新料などを加算していくと600万円は支払済みです。

それだけ支払っても、自分の所有にはならないのが賃貸住宅です。
月々8万円の支払いを、全額住宅ローンに充てたのならば、自己資金ゼロで2600万円の借入。
35年間返済。
金利1.7%で月々82,179円。
つまり2600万円のマイホームの支払いをしているのとほぼ同じということですね。

既に6年間の支払いを終えている状態と一緒です。

マイホーム建築時期を先延ばしにし、あと3年後にしたら更に36か月間分の家賃が掛かります。
月々8万円だとすると288万円の家賃支払いです。

もったいないですよね。

生命保険の見直し

不慮の事故や病気に対しての備えは生命保険や傷害保険ではないでしょうか。

保険機構のデータでは一世帯当たりの平均保険支払料金は月額4万円だそうです。
結構な金額を毎月支払っているのですね。

死亡特約などは4%以下の支払い。
満期になり受け取る金額の平均は200万円なのだそうです。

住宅ローンを利用しマイホームを取得する場合「団体信用生命保険」に加入しなければローン借り入れをすることが出来ません。

つまり生命保険に加入することになるのです。
保険はこれだけで十分なのではないでしょうか。

また、自家用車を所有しているのなら、傷害保険で事故補償は大丈夫ですから、あとは病気疾病に対しての心配だけですよね。

どうしても保険に安心感を求めたいのなら月々5000円程度の国民共済や県民共済で十分なのではないでしょうか。

ご一考ください。

人生で一番高い買い物

家づくりを検討している人のほとんどが、人生で一番高い買い物は「家」だと思っています。しかし、人生で一番高い買い物は「家」ではないのです。

その答えは、「住宅ローン」なのです。なぜなら、例えば、3,000万の家を3,000万で買える人は現金で購入される方だけです。ほとんどの人が住宅ローンを組みます。ローンの組み方によっては、3,000万の家が5,000万になる人、あるいは6,000万になる人、場合によってはそれ以上になってしまう人が存在するからなのです。

例えば、3,000万円の住宅を金利3%(全期間固定)35年のローンを組めば、その返済総額は、48,491,100円になります。

仮に同じケースで金利がたった1%上昇しただけで、その返済総額は55,789,440円になります。

その返済総額の差は、何と7,298,340円にもなるのです。

このことを踏まえれば、人生で一番高い買い物は「家」ではなく、「住宅ローン」であることがご理解いただけると思います。

結論:家づくりで重要視すべきポイントは、きちんとした資金計画を立て、家づくりで後悔しないために“あなたに合った最良な住宅ローン”を組むことなのです。

もし、「住宅ローンで失敗したくない」とお考えのあなたは、以下の問い合わせホームに今すぐアクセスしてください。必ずあなたの家づくりに役立つ情報をお届けします。

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