これからの家づくり

今月に入り、9日に島根で震度5強、14日に北海道で震度5弱と、強い地震が相次ぎましたね。幸い亡くなった方はいなかったようですが、多くの家屋がひがいを受けたようです。

関東地方にもいつ来るかわからない大地震。

阪神淡路大震災、中越地震、東日本大震災、熊本地震を経て、地震への備え、対策はもはや
他人ごとではありませんね。


こんにちは。
石原貴司です。

大事な我が家が地震で倒壊してしまうことがないよう、地震に強い家づくりが大切です。
建物に使用する建材を計量のものにしたり、建物の上の方があまり重くならないように間取りを工夫する必要があります。可能ならば、平屋もいいですね。平屋にはメリットがたくさんあります。

そしてさらに、震度7クラスの揺れが2度も襲った熊本地震以降は、耐震にくわえ、制震への関心も高まってきています。耐震に加え、制震もとなると、建築費用が上がってきますね。

それから、近年進む地球温暖化の問題を受けて、家庭から排出される二酸化炭素を減らす取り組みも進められています。住宅ゼロエネルギー化が進んでいるんですね。これらも配慮すると、太陽光発電の機械設置などで費用がアップします。

数年前、普通に建てていた家と比べると、コストが上がってしまいますが、どの問題も今後考えなければならない問題ですね。


それでは・・・・。

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