沿革

初代 勝右衛門 19世紀初 兼業農家で大工業を兼ねる時代が長く続く。
「大工 石原」で地域では通っていた。
二代目 勝右衛門  
三代目 半左エ門  
四代目 勝右衛門 江戸時代 文久3年 (1863年)
隆昌院(神奈川県藤沢市柄沢)を建築。
本堂の棟木に「石原半左エ門」も名前が記載。
現存する最古の記録。
五代目 吉五郎  
六代目 常次郎 明治44年(1911年)
七代目 重次郎 昭和20年(1945年)
昭和25年頃より大工専業になる。
八代目 清 昭和29年(1954年)
昭和35年頃
総合建設業として「石原工務店」を名乗るようになる。
一般建設業取得。
九代目 正 平成5年(1993年)
平成27年(2015年)一級建築士事務所登録。
現在に至る。  
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1962年当時の石原工務店。当時で築150年と推定される母屋。庭で屋根の原寸図を板にとっているところが写っている。右手にあるのが水杭(遣り方に使う)。
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 8代目の仕事。1980年。
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 8代目の仕事。1985年。

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